シャトル事業部
Shuttle Division
伝統的な織り方で、昔ながらの織りものらしさやビンテージ感を出せるもので天然繊維糸や特殊糸も使用できます。高密度でキレイな織ネームも作ることができますが、肌への当たりも良いので、織ネームに良くある『首の後ろがチクチクする』 と言ったこともシャトル織機で織ったものであればありません。また、生分解性があるベンベルグ糸を経(タテ)糸、緯(ヨコ)に使用することで環境にやさしい織ネームも作ることができます。
レピア事業部
Repia Division
本来ジャガードの生地を織っている機械の為に多色な織物が織れます。(最大8色~12色)織ネーム以外の製品(お守り・ストラップ)等の生地関係も織ることが可能です。最新エアー織機導入により生産性が非常に高くなっております。
加工事業部
Processing Division
多種多様な加工を行っております。主にレピアで織られた物を加工する機種が多く設けております。各機種は女性のオペレーター中心で稼働しております。
POS事業部
POS Division
サーマルプリンターを使用して下札、品質表示、シールの印字を行う部署です。アテンション下札等の無地下札は、断裁機、角丸機、穴あけ機、糸付け機を使って、社内での作成も可能です。印字ずるだけではなく、自社生産の織ネーム等、他の副資材をまとめて指定先へ出荷するデリバリー業務も行っています。